最適の自己信頼―内なる声を聞く
(7月7日のサンライズブログより)
少し前まで、素晴らしいサンライズファミリーのお母さんと話していました。彼女は、3Eを持っている人で、(excitement, enthusiasm, energy)わくわく感と、情熱と、エネルギーをもって、息子さんがやるすべてにおいて、そういった3Eをもって接しています。息子さんは、ほとんど話をしないレベルから、ミニ会話をするようになり、ほとんど笑わない、から、よく笑い、いつも笑っている、に。
注意力のスパンが「小」から、ボランティアと遊びたいと望む、に。
小さな模型を一人でもって一人だけでの遊び(イズム)をしていたのが、今は、親に、模型の話を作って聞かせてくれる。自分だけで遊んでいたものを、今は、やり取りのできる方法で自分で作り変えてくれた!という変化をしてきた。
このお母さんが、息子さんの変化を話しているときは、実に、明るく純粋な喜びの声でした。とても、聞いているのが感動的でした。
しかし、話しているうちに、本当は、自分を疑い始めたのだとおっしゃるのです。まず、学校の当局が、家族が家で子供の面倒を見ている決断について本当にそれでよいかどうか、と聞いてきたとのこと。彼らの言い分は、「それが息子さんに役立つと思わない。自分が何をやっているのか、やり方がわからないでしょう。これらの変化は、息子さんが時がたつにつれて自然に成長したのだ。」というのです。彼女や彼女のチームが家でやってきたことを、推奨できない、というのだそうです。
それで、彼女は、自分を疑い始めたのです。
このプログラムでやっていることは、驚くべきことではないのですか?まず、私たちは、自分がこれほどまで世界を変えることができたのか、その証拠を多く認めます。子供は驚くべき変化をしている。それは、それまでやってきたことの故です。しかし、誰かがきて、あなた方は少しもパワフルではない。という。その瞬間、自分のもっている証拠もなにもぽとりと落とし、この他人の言葉を信じる。自分の内なる声を聞くのをやめ、この人の方が私よりよく知っていると思ってしまう。。。
もし、誰も、私達の内なる声に耳を傾けなかったら、世界はまだ平坦で、天体は地球の周りをまわっていて、病気を治す方法は足にヒルをつけることしかなかったでしょう。。。他の誰かが真理だというものではなく、自分の見るものを信じ始める、そんな時ではないのでしょうか?自分自身の内なる声に耳を傾け始める時ではないでしょうか?
キャロライナ